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プレスリリース

女性2000人の消費・ライフスタイルを調査・分析
化粧品通販市場を可視化

OEM提供先顧客に対するブランド・コンセプト設計支援を充実させ、
市場競争力の高い商品作りをサポート

2015年6月22日
株式会社サティス製薬

化粧品の研究開発・製造を行う株式会社サティス製薬(代表取締役:山﨑智士、本社:埼玉県吉川市、以下サティス製薬)は、OEM提供先顧客に対するブランド・コンセプト設計支援サービスの一環として、10代~60代の女性2000人に対して消費者調査を実施、5月25日から分析結果の提供を開始致しました。調査データと分析結果をもとに新ブランドのターゲットユーザーイメージを明確にすることで、コンセプト設計とマーケティング施策の精度を高め、市場競争力の高い商品作りをサポートすることが可能になります。

女性2000人の消費・ライフスタイルを調査・分析

ターゲットユーザー設定とブランド・コンセプト設計の重要性と課題

サティス製薬は、年間280社以上の化粧品通販会社に対して相手方ブランドのスキンケア化粧品を研究開発・製造しており、そのうち毎年約30社に対して新ブランドの立ち上げと化粧品ビジネスへの新規参入を支援しています。OEM提供先顧客とともに新ブランドを立ち上げて国内化粧品市場で一定以上のシェアが獲得できる市場競争力の高い化粧品ブランドに育成するためには、ターゲットユーザーの課題を解消するブランド・コンセプトを精度高く設計し、一貫したマーケティング施策を行う必要があります。そのためには、エンドユーザー(一般消費者)の行動・購買特性や価値観を把握しておかなければなりません。国内化粧品市場は飽和状態が続き、エンドユーザーのライフスタイルも多様化の一途を辿っているからこそ、ターゲットユーザーを明確に定め、ニーズを的確に捉えるマーケティング活動を行う必要性が益々高まっていると言えます。
しかしながら、中小メーカーをはじめ多くの化粧品会社にとって、自社のマーケティング戦略立案のためにコストと時間を費やして大規模な消費者調査を実施することは容易ではありません。また、調査結果から意味のある示唆を見出す高度な分析スキルが必要なこともあり、多くの場合、ターゲットユーザーを定めるための消費者調査や分析を十分には行えていないのが実情です。

精度高い消費者調査・分析結果をもとに、
市場競争力の高い商品作りのサポートが可能に

精度高いマーケティング活動の根拠となる消費者調査・分析が行えないという課題は、特に化粧品ビジネスの経験がないスタートアップ企業にとって大きなリスクとなります。具体的には、消費者調査の分析結果や事業経験を根拠にしてターゲットを設定し、コンセプトを設計することができないために、結果、特徴がなく差別化が出来ていない商品や、まったく市場性のない商品を開発してしまうという可能性が高くなることなどが考えられます。
そこで、700社以上ものブランドの化粧品研究開発・製造を行ってきた実績による商品設計のノウハウを持っているサティス製薬が、経済的、人的リソースに限りがあるために消費者調査・分析を行うことが難しいOEM提供先顧客に代わり、10代~60代の女性2000人に対して消費者調査と分析を行い、顧客に新ブランド立ち上げ時やリブランディング時のコンセプト設計支援サービスとともに情報を提供するサービスを開始いたしました。これによって事業経験が無いスタートアップ企業でも市場競争力の高い商品を作り出す事が出来るようになります。

<調査内容>
市場を15グループに細分化、
ターゲットイメージを具体化できる豊富な情報量とビジュアル化

・価値観をもとに、市場を15のクラスターに分類、それぞれの傾向を分析
・豊富な情報量とビジュアルで各クラスター像が具体的にイメージしやすくなるペルソナを作成
実査委託先:楽天リサーチ株式会社

化粧品通販市場セグメント(高級志向×安全志向)
今後の展開

サティス製薬は化粧品の研究開発・製造サービスに加え、この度のブランド・コンセプト設計支援サービスを始めとして、今後も販売支援領域を中心にOEM提供先顧客企業の事業成長確度を高める目的でサービスを拡充してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社サティス製薬 広報宣伝部 高橋夏希
TEL:03-5646-2434 
FAX:03-5646-2435
E-mail:n-takahashi@saticine-md.co.jp

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