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プレスリリース

阿賀野市長表敬訪問のお知らせ
化粧品を用いた酪農業の六次産業化の取り組みを報告

2014年3月18日
株式会社サティス製薬

株式会社サティス製薬(本社:埼玉県吉川市、代表取締役社長:山﨑 智士、以下サティス製薬)は、阿賀野市の基幹産業である酪農業の付加価値向上を目的とし、有限会社ヤスダヨーグルト(本社:新潟県阿賀野市、代表取締役:渡邊 榮一、以下ヤスダヨーグルト)の、ヨーグルト製造工程中に副産物として得られるホエイを化粧品原料化し、ホエイを配合した化粧品を開発、販売することで全国に認知を広める六次産業化の取り組みを行っております。ホエイを配合した化粧品の新発売を機に、阿賀野市長を表敬訪問し、これまでの取り組み内容と今後期待できる成果を報告しましたのでお知らせします。

訪問理由

サティス製薬では、原料素材の提供元であるヤスダヨーグルトよりヨーグルト製造時に副産物として得られる高機能素材「ホエイ」をご提供いただき、それを化粧品原料化、ホエイを配合した化粧品の開発と製造をしています。この度、株式会社プティレアージュ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小関 栄美、以下プティレアージュ)からホエイを配合した化粧品が製品化、新発売されることになりました。化粧品として全国に流通することで、乳製品を通じた栄養価やおいしさの他に美容にも良いという阿賀野の酪農業に新たな価値を生み、全国の消費者に対して阿賀野市の基幹産業である酪農業の認知を広めることができます。原料素材の生産者であるヤスダヨーグルト、化粧品原料と製品の開発・製造者であるサティス製薬、そして消費者への製品販売者であるプティレアージュの3社による連携した取り組みにより、阿賀野市の酪農業の付加価値向上と六次産業化のサポート事例を報告するため、阿賀野市長を訪問いたしました。

図1: 三社それぞれの役割を田中阿賀野市長へ報告する様子 図2: プティレアージュ新製品贈呈の様子
(左から)ヤスダヨーグルト佐藤様、プティレアージュ奈良様、田中阿賀野市長、ヤスダヨーグルト斎藤様、サティス製薬早川
報告内容

当日は、サティス製薬から、ヤスダヨーグルトのホエイエキスが化粧品として市場に流通することで、化粧品を通じた阿賀野市や阿賀野市の酪農業の認知を高める「ふるさと元気プロジェクト」の活動概要と、ホエイエキスの有効性であるマルチなアンチエイジング作用について阿賀野市長へ説明させていただきました。ヤスダヨーグルトからは、地元酪農家と連携して毎日新鮮な生乳を確保できるヤスダヨーグルトならではの、添加物を一切配合しないヨーグルト製造のこだわりについて、ホエイ配合化粧品の販売を担うプティレアージュからは、4月中旬の発売開始から1年間で1億円、3年間で5億円の売上を目標にするとともに、愛用者に対して化粧品や販促物を通じた阿賀野市や酪農業の認知度向上を目指すことを報告いたしました。これを受け田中市長からは、「阿賀野は新潟県内酪農発祥の地。だからこそ阿賀野と阿賀野の酪農が市や県を超えて多くの人に認知されることは、とても価値のあること。ヨーグルトだけでなく化粧品を新たな手段に、これからも阿賀野の魅力を広めてほしい」と激励のお言葉をいただきました。 サティス製薬、ヤスダヨーグルト、プティレアージュの3社は、プティレアージュから発売される新製品をきっかけに、阿賀野市と酪農業の認知向上を目指します。

表敬訪問の概要

・表敬訪問日:2014年2月28日(金)14時
・場所:阿賀野市役所 2F 市長室
・訪問者:株式会社サティス製薬 早川淳一(執行役員 研究開発部長)、
有限会社ヤスダヨーグルト 斎藤隆胖(営業部ゼネラルマネジャー)、佐藤卓(商品開発管理部長)
株式会社プティレアージュ 奈良弥生(ブランドマネージャー)

サティス製薬会社概要
会社名: 株式会社サティス製薬
代表者名: 代表取締役社長 山﨑 智士
設立: 1999年12月
所在地: 埼玉県吉川市中井57-1
資本金: 5,120万円
業務内容: 化粧品、医薬部外品
石鹸の処方開発及び受託(OEM)製造
URL: http://www.saticine-md.co.jp/

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