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プレスリリース

国産原料配合化粧品 累計出荷数200万個突破!
国産原料が化粧品メーカーの差別化ニーズに応える

2012年1月18日
株式会社サティス製薬

化粧品・石鹸の受託製造(OEM)を行う株式会社サティス製薬(本社:埼玉県吉川市、代表者:代表取締役 山崎智士、以下サティス製薬)は、2011年末時点で、当社の国産原料が配合された化粧品の累計出荷個数が200万個を突破しましたのでお知らせします。

国産素材を使った化粧品は年々増加傾向!

サティス製薬では「ふるさと元気プロジェクト」として日本各地の自然素材から化粧品原料を開発しております。開発された原料は2010年のプロジェクト発足時から、既にさまざまな化粧品に配合され製品化しており、2011年末時点で、累計出荷個数200万個を突破しました。 下のグラフを見ると、国産原料配合化粧品の出荷数は2011年度に急激に増加しています。理由として、配合するアイテム数が増えたこともありますが、業界内で比較的売上規模の大きい販売メーカーに採用されたことがあげられます。

サティス製薬 国産原料廃業化粧品出荷

現在、市場で購入できる化粧品原料の98%以上が外国産です。サティス製薬では国産にこだわり、且つ生産者や栽培方法まで、販売促進に利用できる情報を持つ原料のみを開発してきました。豊富でユニークな情報に加え、高い機能性を持つことが、販売メーカーにとっての差別化要因となっています。 「生産地や生産者が特定できる原料」は、食品の分野では既に当たり前となってきていますが、化粧品業界でも自然派コスメやオーガニック市場の拡大から、徐々にその傾向がうかがえます。サティス製薬では、生産地や生産者が特定できるだけでなく、地域の行政団体や自治体と協力して原料開発に取り組むことでさらに細かな情報を引き出します。販売メーカーのニーズを汲み取ることができる化粧品OEMならではの視点で、化粧品原料を開発しています。

国内化粧品市場の現状

近年の国内化粧品市場の傾向として、大手化粧品会社をはじめ多くの販売メーカーが、化粧品を海外へ輸出していることがあげられます。輸出額は年々増加しており、製品を通じて日本の化粧品技術は世界中に広まってきています。

化粧品過去10年間輸出額の推移

サティス製薬では、今後も化粧品の海外輸出量は増加し、技術力のみならず日本産素材も同時に注目されるものと予測しております。日本の技術、日本の素材が世界で競争優位に働くよう、今後も国産素材の原料開発に注力いたします。

国内化粧品市場の現状
ふるさと元気プロジェクト

現在「ふるさと元気プロジェクト」として開発された国産原料は77種類にのぼり、開発数100種類という当初の目標に着々と近づいてきております。しかし、今後も市場動向やユーザーのニーズに応じてラインアップを順次追加・削除していく予定です。将来的には、最終製品すなわち“日本製化粧品”の更なる価値の向上と低価格化を実現し、国際競争力を高めることを目的として、「ふるさと元気プロジェクト」で誕生した国産原料が配合された化粧品の普及に取り組んでまいります。

「ふるさと元気プロジェクト」とは?
http://www.saticine-md.co.jp/genki-pj/

サティス製薬では、日本全国から“ピカイチ素材”を厳選し、担当研究員が産地へ直接足を運んで新たな国産原料の開発を行う「ふるさと元気プロジェクト」事業を推進しております。素材の生育に最も優れた土地、優れた生産者によって栽培される“ピカイチ素材”を化粧品原料にすることで、国産素材のブランド価値を高め、より競争力のある化粧品へと育てます。サティス製薬ではこの国産原料を、自社製品への配合のみならず、同業他社や各メーカーに販売することで、国産素材が生む新しい価値をさらに市場へ流通させることを目指しております。

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<本リリースに関するお問い合わせ>
TEL:048-984-2233(広報課 太田)
WEB:下記ボタンよりお問い合わせください。

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