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プレスリリース

サティス製薬 来秋、新工場設立
さらなる生産力・製品力アップに期待

現在の4倍・年産480万個、2013年には19億円の売り上げを見込む

平成22年8月11日
株式会社サティス製薬

化粧品・石鹸の受託製造(OEM)を行う株式会社サティス製薬(本社:埼玉県吉川市、代表者:代表取締役社長 山﨑智士、以下サティス製薬  http://www.saticine-md.co.jp/)は、2011年10月、本社工場を新しく建設することになりましたのでご報告いたします。

新本社工場設置の目的:
生産量の拡大、新設備の導入、従業員数増加への対応

サティス製薬では現在、新規取引先件数が年間40社以上のペースで増加しており、(2009年9月実績)これは新素材原料の開発や評価試験の受託など、創業以来取り組んできた研究開発成果に対する需要増が要因だと考えられます。しかし、お取引先様からの受注量は現工場のキャパシティを超えるほどであるというのが現状で、現工場の生産能力は限界に達しつつあります。また1999年の創業時から従業員数は年々増加しております。増加する受注に対応可能な体制を整えること、ゆとりある職場環境を確保するために、工場の敷地面積の拡大は急務でした。現工場設置時から使い続けている製造設備等も一新させ、さらなる品質向上と短納期化を目指し、新工場を設置することとなりました。

新工場の特徴:
化粧品GMP規格に対応する設備投資、生産能力4倍を目指す

新工場は3階建構造となります。1階に事務室、品質管理室、倉庫等、2階を製造・生産の拠点とし、3階には見学者用の通路を十分に設け、そこからは 2階の充填室、包装室、調整室の見学が可能となります。650Lの真空乳化釜装置一式、純水装置、充填機等を新しく設置することが決まっており、現工場の 4倍の生産が可能です。また、化粧品GMP規格に対応した設備を完備しており、クリーンルームやサニタリーコーナーなどを積極的に採用いたしました。部屋間で差圧を設け、調整室や充填室にホコリを持ち込まないよう、室間差圧管理を徹底いたします。異物混入に対する高い意識を設備投資にあて、製品のさらなる品質向上に役立てます。 新工場は2010年12月着工、2011年10月初旬竣工、12月稼働開始の予定です。

新工場概要
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今後の展望:付加価値の高い製品の生産に挑戦

昨冬、中央流通研究所を買収、連結子会社とし、サティス製薬で行っていた石鹸事業と、低~中価格基礎化粧品の製造を中央流通研究所の保有する二つの工場で行うことになりました。新工場では、これまで培ってきた技術や研究開発力を活かし、高価格帯基礎化粧品の製造に特化した生産ができるよう体制を整えます。より幅広い価格帯の化粧品を受託製造することが可能となり、多様化するお客様のニーズを据えた付加価値の高い商品の産にも積極的に挑戦してまいります。尚、新工場では、生産量を現工場の4倍である年産約480万個に引き上げ、グループ全体では19億円の売り上げを計画しております。「従業員が物心両面で豊かになれる会社」という社訓の下、これまで同様、積極的な人材育成にも力を入れていく予定です。

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社サティス製薬
担当者:広報 太田美紀
TEL:048-984-2233
FAX:048-984-2234
E-mail:webmaster@saticine-md.co.jp
特設ページURL:http://www.saticine-md.co.jp/genki-pj/

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