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美白作用評価試験

チロシナーゼ阻害活性評価試験

チロシナーゼはメラニンを作る酵素であるため、チロシナーゼ阻害効果の知られている物質等と比較したり、添加の有無によるチロシナーゼ活性への影響を調べる事によって、メラニンの生成抑制効果が評価できます。

B16メラノーマ細胞を用いたメラニン生成抑制作用評価試験

試験物質を添加した状態でB16メラノーマ細胞を培養し、産生されたメラニン量を測定することによってメラニン生成抑制力を評価する試験です。

シミ画像測定評価試験

シミのある肌をマイクロスコープで撮影し、試験試料を1~3ヶ月ほど塗布します。試験前と試験終了時のシミの状態を画像データで比較し、有効性を確認します。

三次元皮膚モデルを用いた美白評価試験

三次元皮膚モデルに試料を1日1回、2週間添加をしながら細胞培養を行います。培養後、メラニン量と生存細胞量を分析し、単位細胞量当たりのメラニン量を算出します。

メラニン色素分解作用評価試験

メラニン生成反応の出発物質であるチロシンをチロシナーゼ酸素によって酸化させてメラニンを作り出し、試料を添加してメラニンを分解する程度を測定する事により、試験物質のメラニン色素分解作用を評価する事ができます。

肌メラニン量測定評価試験

肌に光を照射し、皮膚から反射された光の反射率から肌メラニン量を測定し、試験品塗布前後における肌の色を、メラニン生成抑制効果の知られている物質等と比較することにより評価します。

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