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安全確度の高い化粧品開発を目指すならROSアッセイ

偽陰性率が極めて低いのがROSのアッセイの優れた特徴。
安全な検体を正確に選別できます。しかも検体受容性が高く、低コスト。

2017.7.6 サティス製薬の光毒性試験|ROSアッセイが日本経済新聞で紹介されました
ROSアッセイ 3T3 NRU法
試験
安定性

細胞を用いない

細胞を用いる
検体
受容性

粉体も可
(該当しなかった化粧品原料は未だなし)
×
粉体は不可
(脂溶性検体のデータバラツキ大)
適応限界 極端に濃色の検体は不可
(適応限界を超えた検体事例はこれまでない)
細胞毒性が強い検体は不可
偽陰性
の程度*1

ほとんどの検体の中から
陰性検体を正確に検出できる
×
脂溶性検体の陰性判定精度が低い。動物実験など、
他試験結果との組み合わせ判定が必要
偽陽性
の程度*2


水溶性検体の中から、
陽性検体を正確に検出できる
コスト
安い

高い
ガイド
ライン化
ガイドライン化検討中 OECD TG432

*1JaCVAM, ROSアッセイ評価報告書, 2015. p30
*1, 2S. Onoue et al., Toxicology in Vitro, 33, 147-152, 2016. p151
*1, 2H. Nishida et al., Regul. Toxicol. Pharm., 72, 578-585, 2015. p583

ROSアッセイ


光毒性のない検体を正確に選別

3T3 NRU法


水溶性の検体の中から、
光毒性のある検体を正確に検出

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