受託試験の詳細について

化粧品の原料や最終製品などの安全性評価試験を行います。

皮膚一次刺激性

in vivo

パッチテスト

概要:化粧品等の被験物質をヒトの皮膚に24時間閉塞貼布し、剥離1時間後および24時間後の一次刺激性を評価します。
期間:約1ヶ月
試験対象物質:化粧品原料・スキンケア製品・メイクアップ製品・ へアケア製品・ボディケア製品

in vivo

敏感肌対象パッチテスト

概要:スティンギングテストおよびアンケートを実施して、刺激を感じやすい敏感肌の方を対象とします。化粧品等の被験物質をヒトの皮膚に24時間閉塞貼布し、剥離1時間後および24時間後の一次刺激性を評価します。
期間:約1ヶ月
試験対象物質:化粧品原料・スキンケア製品・メイクアップ製品・ へアケア製品・ボディケア製品

in vitro

ヒト三次元培養表皮モデルを用いた一次刺激性試験

概要:ヒト三次元培養表皮モデルを被験物質に曝露し、MTTアッセイにより細胞生存率を評価します。
得られた細胞生存率から、被験物質の皮膚への刺激性を評価します。
期間:約2.5ヶ月
試験対象物質:化粧品原料

眼刺激性

in vitro

SIRC細胞を用いた細胞毒性試験 

概要:SIRC細胞を一定濃度の被験物質に曝露し、MTTアッセイにより細胞生存率を評価します。
得られた細胞生存率から、被験物質の眼刺激性を評価します。
また、SIRC細胞を用いた細胞毒性試験は 単回毒性の評価にも活用しています。
期間:約1.5ヶ月
試験対象物質:化粧品原料
※水に難溶性、または被験物質の性状によっては試験ができない場合があります。

光毒性

in vitro

ROSアッセイ

概要:一定濃度の被験物質に290-800nmの光を一定時間照射し、発生する活性酸素種(ROS)を評価します。
発生したROSを指標として、被験物質の光毒性を予測します。
試験期間:約1ヶ月
試験対象物質:化粧品原料
※水に難溶性、または被験物質の性状によっては試験ができない場合があります。

お問合せ・お申込み

何かご不明点等のお問合せ、試験のお申込みを専用フォームより、受け付けています。
必要事項をご記入の上、お送りください。

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