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シワ測定評価試験

リニューアルし、ガイドライン準拠「抗シワ試験」として新設サイトでご案内しています。

シワ測定とは

シワは、真皮に存在しているコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった線維物質が、紫外線や活性酸素、老化などによって減少したり損傷を受けたりすることで生じます。30代頃から、肌に対する悩みのキーワードとして、シワが上位にランクインしてきます。

このシワに対する評価試験としては、線維物質を分解する酵素の阻害作用や、線維物質の産生に対する作用を調べる方法などがあります。これらの方法は、シワ発生メカニズムの解明や、試験物質がどのような部分に作用するかを明らかにする上で、非常に有用な評価試験となっています。

しかし、化粧品を利用してシワが軽減したかどうかを調べるためには、実際のシワに対する作用を見ることが最も効果的で、また得られた結果は非常にインパクトの高いものとなります。ここでご紹介する方法は、実際にシワをマイクロスコープで観察し、その変化を画像で確認することができる評価試験となります。

試験概要

試験前の肌状態をマイクロスコープで観察し、一定期間試験試料を塗布し続けます。比較として、試験試料を塗布しない部分(コントロール)も用意します。塗布機関終了後の肌を再度マイクロスコープで観察し、試験前との肌状態およびコントロールとの比較を行います。この評価試験により、試験試料のシワ改善効果を確認することができます。カラー撮影とモノクロ撮影が可能ですが、より鮮明な画像を得るためには、モノクロ撮影が適しています。

得られる画像例

しわ(シワ)の画像このようなシワに対し化粧品を継続的に塗布し、塗布前と塗布後効果を、経時的に観察することが可能となります。カラー画像とモノクロ画像を取得することが可能ですが、モノクロ画像では、コントラストがはっきりとなるため、より明瞭な画像を取得することができます。

注意点

人の肌に刺激やアレルギー等を引き起こす可能性のある物質については、試験をお断りしております。 結果には個人差がありますので、複数の被験者を用いて試験を行う必要があります。費用については、被験者数や試験期間、試験試料数などによって変動いたします。

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