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顔画像解析装置VISIA®による評価試験

顔画像解析装置VISIA®

顔画像解析装置VISIAの画像一台で「カラー写真」と「UV写真」の撮影ができ、カラー写真からは「シミ」、「シワ」、「毛穴」、「肌の色の均質性」の解析が、UV写真からは「かくれジミ」と「ポルフィリン」の解析を行うことができます。メラニンとヘモグロビンを分離して画像化することができるため、赤ら顔や色素沈着などの正確な評価が可能となります。

画像解析で重要な点は、光源と撮影角度です。これらの条件が異なると、得られる解析結果に大きな違いが生じてきます。VISIAでは、常に同一の照明条件で撮影することができるため、色調のズレが生じません。また、撮影時の顔の位置を、3次元的ポジションマッチング機能により、過去の画像とピッタリ重ねあわせることができ、高い撮影条件の再現性を得ることができます。

試験概要

本試験は、実際にヒトの顔を用いて化粧品や化粧品素材の有用性を評価する試験です。長期的な試験としては、試験開始前の顔の状態を撮影し、試験試料使用後1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月など、一定期間で測定を行い、肌の状態変化を観察します。

短期的な試験としては、ファンデーションなどの持続力試験や、シワや毛穴を目立たなくさせる作用(ソフトフォーカス作用)の評価試験などがあります。これらの短期的試験では、化粧品塗布前の肌を測定し、化粧品塗布後にどの程度シミやシワ、毛穴が減少したか、また一定時間後にその効果がどの程度保たれているかを測定します。

得られる画像例

顔のシミ、毛穴、きめ、しわ、ポルフィリン、ヘモグロビン等の画像測定範囲内のシミやシワの数をカウントし、その増減を観察することができます。また、同年代の平均データと比較し、被験者の肌状態がどの程度のものであるかを確認することができます。評価試験の表

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