化粧品OEM サティス製薬ホーム 評価試験 抗酸化作用評価試験

抗酸化作用評価試験

SOD様作用評価試験

細胞内のSOD活性は、年齢とともに低下していきます。また若い細胞であっても、スーパーオキサイドアニオンによるダメージは少なからず受けています。そ こで、少しでも多く余分なスーパーオキサイドアニオンを除去することができれば、老化のスピードを抑えることができ、若々しい肌を保つ可能性が高くなると 考えられます。

DPPH消去能評価試験

通常ラジカルは不安定な物質であるため、短時間で別の物質へと変換されていきます。そのため評価試験で使用することが困難となります。しかし、DPPHは人工的に作られた安定なラジカルですので、試験用としては非常に有益な物質となります。DPPH が持っている不対電子(・)を取り除くことができるのであれば、酸素から作られるラジカルの不対電子も取り除くことができる可能性を示しています。その結 果、酸素から作られるラジカルは別の安全な物質へと変化するため、細胞内で他の物質を酸化させることがなくなり、疾患や老化を抑えることができるようにな ります。

過酸化水素消去能評価試験

生体内で発生した過酸化水素は、通常カタラーゼによって分解されますが、過剰に産生された場合、さらに強力な活性酸素へと変化し、組織に障害を与えてしま います。過剰に産生された過酸化水素を消去することができれば、組織の障害が抑えられるため、活性酸素による老化などを抑制することが可能となります。ま た、SOD用作用評価試験と組み合わせることにより、よりメカニズム的な抗酸化素材の開発が可能となります。

過酸化脂質生成抑制作用評価試験

不飽和脂肪酸の1つであるリノール酸が酸化してできる共役ジエンを測定することによって、試験物質の過酸化脂質生成抑制作用を評価することができます。

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